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フリーランサーの家づくり vol.8 -下見第一回目-

あー、暑い暑い。体温より高い気温てどゆ事!?どうもイチカワです。

 

先日融資本申込が承認され、銀行さんとの金消契約も滞りなく結ぶ事が出来ました。
金銭消費賃借契約、略して金消。「キンショウ」て言われても「筋肉少女帯」しか浮かびませんよ、イチカワは。
筋少ったら「マタンゴ」ですよ。あのツーバス練習したもんです。

 

というわけで(?)お金関係がここまで確定してくると具体的な「使える金額」も見えて来ます。不動産やさん、工務店さんと一緒にさっそくおウチの下見です。

 

前回この物件を決める時に訪ねたのは5月でした。あれからあっという間に7月。

「ここがボクらの新しい家に生まれ変わるのかぁー!」

なんて感傷的になる間も与えてくれないほどホントに暑い暑い。1秒でも早くここから出たいよ暑すぎるよ。

大人6人&ウチのチビ、皆で大汗かきながらの現場下見第一回目スタート。

 

契約以降は詳細な間取り図や資料を前にあーしようこーしようと熟考に熟考を重ねていたのですが、いざ現場に来ると全然違うもんです。物件決める際にしっかり見ていたつもりでも思ったより広い部分狭い部分、高さから何から色々見え方が違ってくるものですね。
新築建てるわけではないので、現場で建物を前にここを変えたいここをこうしたいとドンドン希望を伝えられるだろう、簡単だろうと思っていたのですが、いざ始めるとこれが難しい。もちろん費用サイズ的な問題もあるのであまりトンチキなリクエストも出せません。

 

逆に例えば部屋に入り込む日差しから「ここまで床抜いちゃって吹き抜けはどうか」とか、バルコニーだウッドデッキだ、あれをこっちまで伸ばそう、ここは全部取っちゃおう、と彼らからもアイデアがポンポン出てきます。さすがプロ!

 

印象深かったのは二階の和室。

ここを客間としてキープする予定なのですが、現状残っている聚楽壁を例えばこんな色に変えて、それに合わせて木材はこんな色や質感で...と、彼らの意見を聞いているとこの古い和室が高級温泉旅館のお部屋にでも生まれ変わりそう!イチカワ感動しました。

和室なんて畳張替えくらいしかアイデアなかったもんなー、お父ちゃん。

このおウチは大きくないのですが、出来る限り「立体的にしたい」と思っています。

最初のアイデアである屋上テラスはちょっと難しいかもしれませんが、「一階と庭のつながり」「一階と二階のつながり」「二階の各部屋のつながり」、狭いなりにも立体的で高さや抜けを感じる家にしたいんですよね。

 

よく雑誌などで紹介されるガラス張りの浴室が家の真ん中にドーンみたいな、ああいうのがシャレオツで開放的な家だとばかり思っていましたが、今回ちょっと下見をしながらプロの意見を聞くだけでも限られた家の空間をおもしろく変えられそうで、イチカワとてもワクワクしておりまっす。

 

夕方になり下見第一回目は無事終了しました。
次回は工務店さんからの見積もりを叩きに、具体的にどこをどうするか、どこにどんなマテリアルでどんな工法で、何をどう作り直して行くのか、決めなくてはいけない事が山のようにあります。

もちろん何回も出来る事ではないのでしっかり楽しみながら決めて行きたいです。

 

ブログも今後はより具体的な家づくりの内容になっていくと思いますが、せっかくなので色々書き起こしていくつもりです。

不定期アップですがご興味ある方は引き続き読みに来てくださいねー!

 

 

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